あなたはどんな印鑑を持っている?

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印鑑以外にもアドレス印も便利

他人の印鑑やはんこについて、知りたいと思ったことはありませんか?
みんながどんな印鑑やはんこを持っているかは、意外に知らないものです。
気になる他人の印鑑やはんこ事情について少し探ってみましょう。

意外に持っている人が多いものが「アドレス印」です。
アドレス印とは、住所が入ったはんこのことです。
親子ゴム印や住所印などと呼ばれることもあります。
分割出来ることが特徴で、住所や電話番号などを一行ずつ組み合わせることが出来るので、組み合わせ次第でさまざまな用途に使うことが出来ます。
最近は、住所以外に、ホームページのアドレスやEメールアドレスを一緒に入れたアドレス印を作る人が増えています。

アドレス印は、会社やショップが作るはんこだとというイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。
もちろん、会社やショップでは、日常的に使われているものです。
しかし、個人でアドレス印を作っている人もたくさんいます。
手紙や年賀状を送るときに、アドレス印を押して送るという人が多いのです。
アドレス印は、ホームページのアドレスやEメールアドレスを知らせたいときにも役立ちます。

アドレス印は、1セット持っていると非常に便利なものです。
家族分の名前を作っておけば、名前の部分だけ変えて家族で使用することも出来ます。
手紙やハガキに押す以外にも、さまざまな使い方が出来ますから、個人で使うなら、個性的な自分だけの使い方を探し出すのも楽しみの一つではないでしょうか。

様々な呼ばれ方があるアドレス印

自営業者や企業が使用するイメージの強いアドレス印ですが、個人でももちろん作ることもでき、使用することもできますね。
親子印、ブロック印、アドレス印などと呼ばれるのですが、モノとしては全て同じです。
分割して作ることで組み合わせて使用することができ、アドレス印が最も使用される用途としては年賀状が多いのではないでしょうか。
本人の名前はもちろんのこと家族ぐるみでお付き合いがある場合などはアドレス印を押すことで簡単に連名にすることができ、年賀状であれば枚数も多いのでとても便利です。
また最近では好みのイラストなどをアドレス印鑑に入れることができるサービスなどもあり、実際に自宅で飼っているペットの似顔絵を入れたりしている人もいるようです。

アドレス印の字体

印鑑を作る時に字体を選ぶことができる様に、アドレス印を作る時にも字体を選べます。名前や住所、電話番号はもちろんですがメールアドレスやホームページのアドレスなどを入れることもできます。
アルファベットは通常の印鑑では使うことがないので新鮮な感じがしますね。
実印であれば篆書体(てんしょたい)や太枠篆書体(ふとわくてんしょたい)が一般的であり、銀行印の場合は風水の考え方から縁起がよいとされる吉相体(きっそうたい)などがよく使われています。
個人でアドレス印を持つ場合は公的な書類や金融機関の書類に使用することはないので、実印や銀行印の様に固いイメージにする必要はないでしょう。
一般的には楷書体(かいしょたい)、明朝体(みょうちょうたい)、ゴシック体、丸ゴシック体などが使用されることが多いようです。作り体印象に合わせて字体を選ぶことができるのではないでしょうか。

アドレス印の素材って?

アドレス印は一般的にはゴム製のものがほとんどです。とは言ってもゴム製で作られているのは印面であり、持ち手である台木は自由に選ぶことができます。
人気の台木の素材としてはアクリル製になっています。透明のアクリルを台木にすることで見出しが透けて見えるような作りになっているものもあり、実際に押すときにとても便利なものとなっています。
ゴム印になることが多いアドレス印はどうしても使用しているうちに劣化してしまうことがあります。代木から印面が剥がれてしまったり、印面が欠けてしまったりするようです。
こういった劣化などを避けたい場合には実印や銀行印の様に直接、印鑑の素材に彫り込むものもあるので使用頻度や用途に合った作りを選ぶとよいでしょう。

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