男性用と違う点

印鑑イメージ

印鑑には、女性用の印鑑があると言ったら信じますか?
印鑑に女性用も男性用もないと言う人がいるかもしれませんが、女性と男性では微妙に印鑑が違ってきます。
何が違うのかというと、印鑑のサイズです。
女性と男性では、印鑑の大きさが違うのです。
一般的に実印は13.5ミリから15ミリ、銀行印は12ミリから13.5ミリ、認印は10.5ミリから12ミリが女性用になります。
男性用は、女性用よりもやや大きめのサイズになります。

さらに、女性用の印鑑の場合、サイズ以外にも男性用と違う点があります。
それは、印鑑に彫る名前です。
印鑑というと、名字で作るものだと思いがちです。
しかし、女性の場合、結婚で姓が変わってしまうことがあるため、名前だけで印鑑を作ったり、フルネームで印鑑を作ることがあります。
名前のみでは印鑑登録が出来ない場合もあるため、女性はフルネームで印鑑を作ることが多くなります。
もちろん、名字で印鑑を作る人もたくさんいます。

このような女性用と男性用の印鑑の違いは、実際に印鑑を作った経験がないとわからないことでもあります。
印鑑なんて、押せればどんなものでもいい!
なんて人もいるかもしれませんが、印鑑は男女で違いがあったりと意外に奥深いものなのです。

昔とは違い、印鑑の選び方も変わっています。
ですが、印鑑選びには、こうした基本的な印鑑の知識が必要になることがあります。

女性と男性で違う印鑑とはんこ事情。
印鑑とはんこの世界は、考えている以上に面白いと思いませんか?

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